miracle

出産の記録 第二子編 2

※続き


入院して間もなく実家の母と妹が到着。


子宮口の開きも5センチ位、とりあえず妹に私達のアパートで娘を寝かしつけてもらうことに。(妹大活躍)


始めは余裕こいてテレビ見ながら、フーフー呼吸してたけど、だんだん痛くなってきてテレビをみる余裕なしに。


痛みは強まってきてるものの、子宮口は5センチ位のまま。


まだか~、まだか~、フーフー言う間に3時、4時、5時…


母もとりあえず娘の様子を見に行くのと、少し休むという事でアパートに。


付き添ってくれていたshujinも眠くなり、ベット脇の床にゴロゴロ(爆)



看護師さん登場、
『今のうちに分娩室行っとこうか~!』



分娩室に移るも、大して子宮口開かず。


でも一回産んでるから、こんな痛みじゃまだまだ出てこない事が自分でわかる~。


あー、早く産んでしまいたい。



朝になり、先生登場、診察して一言。



『…昨夜からこんだけしか痛くないの?!(呆)』


…そんな事言われたって~しょうがないじゃないか~!!(怒)


私だってさすがに二人目だし、わかってるさ、こんなんじゃ出てこない事くらい…


『お母さんも赤ちゃんも体力消耗しちゃうだけだから、促進剤してみましょう』と先生。


はい。早くやってください~。


とりあえず、shujinが母に連絡。母も立会いたいとの希望でこれからこちらに来る事に。



先生や看護師さんが促進剤準備でパタパタ動き出した時、いきなり先生が怪訝な顔で


『あれ、今、赤ちゃんの心拍弱まった?』


確かに、陣痛の波が来るとトクトクって音が小さくなる。


うぉ~、怖い~、大丈夫なのか私のベビーは(>_<)


まさかここまで来て、帝王切開?(汗)



不安な気持ちでいたら、先生が


『生理食塩水で様子をみましょう』


と、促進剤の代わりにそれを点滴。



そしたら、急に陣痛がマックスに!!


『痛い~痛い~(゜ロ゜)!先生は?!先生はどこ~?!』


もう、産まれる間際の痛みだけどあと少しいきむのは待ちましょう、みたいな時で、

助産師さんに

『まだですよ~!まだまだ!今先生来るから!!

はい、ヒッヒッフーはどうしましたか!?』


と言われるも、ヒッヒッフーのフーでめっちゃいきんでしまう私。


『痛い痛い~(>_<)いきんじゃういきんじゃう~!!』


『掴むとこどこ~!?』


もはや看護師さん達にもタメ語(恥)


でも、掴むとこ教えてくれない…

『掴むといきんじゃうからまだダメだよ』

と言われ、しょうがなくshujinの手を掴んでヒーヒー…



やっと先生登場。


『そうやっていきんじゃうと赤ちゃんが苦しんじゃうよ~』



というお言葉も私には届かず、フーでいきんでしまい、


『あぁっ!』


という感じで我が子を産み落とす。



『はいっ!産まれたよ~!楽にして~!』


産声があがるも先生は真剣に処置。
何か詰まってるものを取り除いてる感じ…ジャージャー洗い流され我が子とご対面。


若干不安だったけど、問題ない様子。


『もしや臍の緒が絡まってたりとかしてたんですか?』と先生に聞くと、


『うん、絡まってたよ~。

心拍弱まった時は帝王切開にしようかと思ったけど、

無事自然分娩できて良かったね~。』



…本当だよ~、あぁ無事終わって良かった。



結局、いきなり陣痛が強まったため、

母 間に合わず(爆)




まぁ、shujinがいたから良し。



そして、二人目を産んで実感したこと。

一人目より遥かに楽!

一人目は管理入院、促進剤で3日目に産まれたんだけど、本当に体力消耗して限界。

それに比べ二人目は自然に陣痛来て、途中微弱になったものの、急発進で産んだ感じだから、体がそれでも元気。

歩いて病室まで戻れた程。


自然陣痛、万歳。



何はともあれ、一人目と超そっくりな二人目赤ちゃん…とても可愛い♪




私達のところに来てくれて、ありがとう。
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by hitomiracle0520 | 2012-12-02 11:10 | マタニティ